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Q1. 一般の宅配便や路線便とはどこがちがいますか?

A1.

弊社は航空便を主体とした高品質輸送(スピード輸送、ダメージの少ない安全輸送)をモットーとしています。そのため、精密機器輸送や緊急品輸送、社内間メール等の定時集配貨物輸送を得意としており、貨物の大きさや重量に制限なくご利用いただける利便性もあります。

また、個人宛宅配貨物の取り扱い(日本郵政との業務提携による「近鉄ゆうパック」を利用)や、チャーター車両による集配、一時保管機能もございますので、物流に関わるすべてのことについてご提案いたします。

Q2. 運送できないものは有りますか?

A2.

弊社の国内輸送については航空便を主体とした輸送をしておりますので、航空法、その他法令または官公署の命令、規制によって搭載、移動を禁止、または制限されたものは受託できません。

また、お引き受けする貨物が包装されていないもの、荷造りが不完全で他に迷惑を及ぼす可能性があるものについてもお引き受けできません。 但し、弊社にて別途梱包作業を請け賜わりますのでお気軽にご相談下さい。

また、航空機搭載において航空会社が定める運送約款上で搭載を制限されるものがあります。 (下記ご参照)
詳細については最寄りの営業所にお問合せ下さい。

  • 生きた動物(魚類を含む)
  • 遺体、遺骨
  • 危険物
    火薬類、高圧ガス、腐食性液体、引火性液体、可燃性液体、可燃性固体、酸化性物質、毒物、放射性物質、磁性物質、その他の有害物件及びその付着物件等、又は銃砲刀剣類等

Q3. 貴重品は輸送できますか?

A3.

弊社では一般貨物輸送よりも更に高品質な輸送を提供しています。貴重品貨物については「貴重品輸送」を、また、個人情報媒体を輸送するための「プロテクト・エクスプレス」を発売しており、貨物の紛失事故、ダメージ事故を極力防止したいというお客様のご要望にお応えしています。

Q4. 土曜・日曜・祝日の運送はできますか?

A4.

企業間物流を主体として運送を行なっておりますので土曜日は営業しておりますが、日曜・祝日については基本的には休みとなっております。

ただし、事前のご依頼を頂ける分についてはチャーター(特別便)対応も可能ですので最寄の営業所へお問合せ下さい。

Q5. 輸送した荷物が壊れてしまった場合の対応は?

A5.

基本的に1運送状につき30万円までを、また、トラック便を利用した陸上輸送の場合は荷物1kgにつき2万円を限度として実損害額について賠償いたします。

賠償限度額を超える荷物につきましては、別途任意(お客様負担)で保険を掛けていただく事になります。詳細については最寄の営業所へお問合せ下さい。