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Q1. 混載サービスを行っている地域を教えてください。

A1. 「海上Shippingスケジュール(輸出)」に掲載されている地域は手配可能でございます。
「海上Shippingスケジュール(輸出)」に掲載されていない場合でもオフィスサーチに掲載されている地域への手配は可能です。
詳しくは営業所までお問合せください。

icon_arrow_item 混載スケジュール

icon_arrow_item オフィスサーチ

Q2. 現地に到着するまでの概算日数を教えてください。

A2.

日本の港から目的地の港までの航海日数はそれぞれかなり違います。
シッパー(荷送人)様のお手元から本船出港までは概算で1週間、目的地の港からコンサイニー(荷受人)様のお手元まで概算で1週間ほどかかります。

※アメリカやヨーロッパなど内陸移動のあるものは除きます。
※申告書類が正確であること、港が混雑していない状況である事、危険品・生鮮品でない事などが条件となります。
※業務フローをご参考ください。詳しくは営業所までお問合せください。

icon_arrow_item 業務フロー

Q3. 海上輸送を予定していた貨物を航空輸送に変更したいのですができますか?

A3.

貨物が、輸出許可前(内国貨物/内貨)か、許可後(外国貨物/外貨)かにより、手続きが異なります。

内貨の場合、ご搬入いただいたCFSから引き取り、航空貨物として処理をする倉庫(ターミナル)へ転送いたします。

外貨の場合、まず輸出取止再輸入手続きを行い、内貨にもどしてから航空貨物の倉庫へ移す必要があります。その後は、内国貨物と同じ扱いになります。本船出港前でも、コンテナに詰められた貨物を取卸すことは原則不可能です。

特に、LCL貨物の場合、同一のコンテナに一緒に詰められた貨物へ影響がでますので、変更の際はできる限り速やかに、御指示いただけますようお願いします。状況によっては、ご希望に沿えないことも考えられますので、その場合はご容赦願います。

Q4. 個人で荷物をお願いすることはできますか?

A4. 当社は企業間物流(B to B)を主体として取り扱いをしておりますので、個人様(C to C)のお荷物、引越し貨物は原則請け賜っておりません。

Q5. 「混載スケジュール」の見方を教えてください。

Q5-1. 貨物の搬入先は どこですか?

A5.

「海上Shippingスケジュール(輸出)」の“搬入先”欄に数字で記されております。

※ご搬入の際は 貨物にケースマークの記入と、「輸出海上貨物搬入書」をトラックの送り状などに必ず添付いただきますようお願い申し上げます。

 

Q5-2. 貨物は いつまでに搬入すればいいですか?

A5.

「海上Shippingスケジュール(輸出)」の通関カット日の1日前(土・日・祝祭日を除く)までにご搬入いだきますようお願いします。

尚、大阪地区混載スケジュールには通関カット日が設定されておりませんが、 CFS CUT日の2日前までに貨物をご搬入していだきますようお願い申し上げます。

また、殆どのCFSで貨物受付時間が8:00から17:00となります。荷卸の作業もご考慮いただき、16:00頃までの到着でご手配いただく事をお勧めいたします。

 

Q5-3. 書類はいつまでに用意すればいいですか?

A5.

東京地区は「海上Shippingスケジュール(輸出)」の通関CUT日の1日前までに、大阪地区ではCFS CUT日の2日前(土・日・祝祭日を除く)までにご準備いただき、弊社にお渡しいただきますようお願いいたします。

Q6. B/Lをコンサイニー(荷受人)に送り忘れてしまったので現地で貨物の引き取りができないそうです。
   どうしたら いいですか?

A6.

オリジナルB/Lをサレンダー(元地回収)扱いにさせていただくことにより、 着地側でオリジナルB/Lの差し入れ無しで貨物をお引取りいただけます。 B/Lをサレンダー扱いにするには、日本側でシッパー(荷送人)様の裏書きサインをいただいたオリジナルB/Lを 全通回収させていただきます。 当社の社内ネットワークにて着地側へオリジナルB/L回収済の連絡をし、コンサイニー(荷受人)(譲渡先)様を指定して、 オリジナルB/Lの差し入れ無しで貨物のお引渡しの指示を致します。これで、コンサイニー様に貨物をお引き渡しが可能となります。

※裏書きとは、有価証券である海上貨物B/Lを譲渡する際、シッパー(荷送人)様にB/Lの裏面に署名や譲渡先などの必要事項を明記いただき、船荷証券及び貨物の所有権を移す行為をいいます。

icon_arrow_item Bill Of Lading

Q7. コンテナの種類とそれぞれの積載可能物量を教えてください。

A7.

コンテナサイズリストをご参照ください。
リスト上の数値はあくまで一例であり、コンテナの材質、形状その他条件により個体差があります。バンプランは、サイズ、重量とも余裕を見て作成されることをお勧めいたします。

当社がバン詰め作業を行う場合、貨物の性質、梱包形態、などを考慮し、ダメージが起こらないように積み付けいたします。 お客様ご自身でバン詰めされる場合は、貨物の安全確保には充分ご留意ください。(尚、お客様自身の積み付けに起因する貨物事故は、補償の対象となりませんので、ご注意ください。)

icon_arrow_item コンテナサイズ表(海上)