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■ 中期経営計画(2016年度~2018年度、3ヵ年)の概要

(2016年5月11日発表)

 2016年度を初年度とする新中期経営計画 “ Going to the Next Phase ! ”(2016年度~2018年度、3ヵ年)では、「サプライチェーンソリューションの提供により、お客様の事業戦略を支える最適なパートナーとなる」ことを目指します。

当社グループは新たな成長軌道に乗り、真の “グローバル・ロジスティクス・パートナー” へと変貌を遂げるため、“ Going to the Next Phase ! ” のスローガンの下、グループを挙げて各施策に全力で取り組んでまいります。

2016年5月11日リリースの「中期経営計画 ” Going to the Next Phase ! ”(2016年度~2018年度、3ヵ年)
 について」はこちら
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2017年5月11日に「中期経営計画の業績目標修正に関するお知らせ」を発表 icon_pdf(PDF file size:152K)

2017年11月9日に「平成30年3月期第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」を発表 icon_pdf(PDF file size:157K)

2018年11月8日に「2019年3月期第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を発表 icon_pdf(PDF file size:157K)

概要01

 

概要02

 

■ 中期経営計画における取組み

戦略の柱

1.業界で最も多彩なサービスを提供する

  • KWEグループとAPLLグループ双方のサービスを合わせた多彩なソリューションメニューから、お客様視点に立った提案を行うことで、お客様満足度の向上を目指す。

2.生産・消費市場でお客様の物流ニーズを実現する

  • お客様の調達、生産から販売まで、幅広い分野へサービスを提供することで、様々な地域や商流でお客様の物流ニーズを具現化することを目指す。

3.コーポレート力を結集し生産性を高める

  • 全社グループのスケールメリットを活かした購買力の向上により、取扱い物量拡大に繋げる。
  • 相互協力により業務の効率化とコスト削減を目的とした取組みを行う。

 

KWEグループの主な戦略

1.品目別営業強化

  • Automotive, Industrial, Consumer, Healthcare, Retail分野での取扱い拡大

2.トランスパシフィックを中心とする主要レーンの物量拡大とそれによる安定した
  スペースの供給

  • アジア発、米州・欧州向けレーンの積極的販売

3.オフショアビジネスの拡大

  • 日系のみならず欧米系企業もターゲット

4.新興市場での事業展開の加速

  • ASEAN諸国、インド、中南米、東欧等

5.グループシナジーの創出

  • クロスセールスの実施、海上運賃の共同仕入れ等

 

APLLグループの主な戦略

1.産業別に特化したアプローチ

  • Automotive : 完成車とアフターマーケットに焦点を当てたサービスの展開
  • Consumer : 成長マーケットと付加価値サービスへの集中
  • Industrials : 実績のあるソリューションを活かしたビジネスの拡大
  • Retail : 革新的な受発注管理サービスの提供と米国以外でのビジネス拡大

2.ソリューション・プロバイダーとしての進化

  • End to End ソリューションの提供のためのサービス強化
  • サプライチェーン・ソリューションとITソリューションの商品化

3.グループシナジーの創出

  • クロスセールスの実施、海上運賃の共同仕入れ等

 

コーポレート戦略を支えるコアコンピタンスの強化

1.コーポレートリソースの有効活用

  • コーポレートITの最適化
  • 人材・インフラ・ノウハウの共有

2.コーポレートリスク管理の強化

  • APLLを加えたコーポレートリスク管理体制の推進

3.業務品質の向上

  • 業務標準化の推進と成功事例の横展開

 

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