■ KWEが提供する物流園区を利用したビジネスモデル

1. 上海外高橋保税区

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業界最大級の規模

  • 上海外高橋保税区内に72,500m2の保税倉庫を保有する外高橋で最大級の物流会社
    (内 物流園区内16,000m2
  • 上海外高橋区内の出入庫の全件数の約15%を占める豊富な実績と経験

高い品質サービス

  • 標準化した作業手順&徹底した管理
  • 保税区倉庫、物流園区倉庫共に TAPA”A”認証取得した万全のセキュリティーシステム
  • グローバル対応の保税倉庫管理システム

ビジネスモデル例

倉庫紹介

上海外高橋保税物流園区内の当社倉庫
第一倉庫;6,700m2、第二倉庫;9,300m2、および臨時倉庫;40,000m2

2. 煙台輸出加工区 B区

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■ 物流園区のメリット

  1. 貨物を入区させる=海外企業へ輸出することとなり、直ちに、
    輸出増値税還付申請必要証明(退税単)が税関より発行される。
  2. 海外(非居留者)名義で、商品を保税蔵置できる。
  3. 保税蔵置期間に制限がなく、長期間の保管が可能である。
  4. 中国委託加工生産企業で製造された半完成品(一次加工品)を別の委託加工生産企業に資産移転(転売)する時の作業が現状(深加工結転)に比して簡素化できる。
  5. 輸出入を物流園区にて一括処理できるため、輸送経費の削減、輸送リスクの軽減が実現できる。

 

■ 物流園区と保税区の違い:輸出増値税還付

※1 還付OKであるが、還付を受けるための条件が多い