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多様性の尊重(ダイバーシティの推進)女性社員の活躍ワークライフバランスへの取組み

多様性の尊重(ダイバーシティの推進)

 KWEグループは、人種・民族・国籍・性別・障害などあらゆる差別を許さず、全ての人が公平に働き活躍する機会を提供しています。KWEグループでは、各国の現地法人で働く従業員が、他の国で大きな任務にチャレンジできるように、各国間で人材交流を開始しています。今後は各国法人で活躍する優れた人材のデータを蓄積し、法人の枠を越えた人材登用を推進していきます。

 育児・介護などの家庭的責任を果たしたい、専門的な業務を追求したい等の希望を持つ社員が安心して長く働けるように、KWEでは2013年度からコース別人事制度を導入しています。国内外の転居を伴う異動がある「総合職」、一定エリアにおいて業務を行う「エリア職」、通関業務の専門家としてスキルを磨く「通関職」の3つのコースを設けています。

女性社員の活躍

 KWEでは女性活躍推進法施行に伴い、2016年度から3年間の行動計画を策定しました。

 目標1 全社員における女性割合を30%に増加させる

 <取組内容>

  • KWEダイバーシティWG(仮称)を立ち上げ、効率的な仕事の進め方の検討による残業削減等、より働きやすい会社を実現させるための施策を検討する。
    全社にて年休取得促進・ノー残業デー実施・変形労働の有効活用の実施、複数のモデル箇所にて従来になかった働き方の検討・実施を行う。
  • 人事部による育休開始・復帰者への個別ガイダンス実施により仕事・家庭両立支援を行い、安心して働ける環境を整備する。

 目標2 これまで女性社員の配置の少なかった海外現地法人へ、新たに5名以上配置する。

 <取組内容>

  • キャリアパスに基づき、計画的な異動を行う。
  • 総合職の女性社員対象に、営業職を増やす。

ワークライフバランスへの取組み

 このほか、KWEでは次のような制度を設けています。

【育児・介護に関する主な制度】

  • 出産休暇
  • マタニティ休暇
  • 子の看護休暇
  • 育児休職制度
  • 育児短時間勤務
  • 介護休職制度
  • 介護短時間勤務
  • 退職社員再雇用制度

※2016年3月現在

【従業員の状況(KWE)】

①正社員数

正社員数

②平均年齢・平均勤続年数

2014年 2015年 2016年
平均年齢・男性 41.3歳 39.9歳 40.1歳
平均勤続年数・男性 14.7年 14.2年 15.5年
平均年齢・女性 32.3歳 32.9歳 32.3歳
平均勤続年数・女性 8.5年 7.9年 8.3年

【女性管理職数(KWE)】

女性管理職数

※2016年4月1日現在

【育児休職取得者数(KWE)】

育児休職取得者数

※当該年度に育児休職を開始した人数

【育児休職復職率(KWE)】

育児休職復職率

【育児休職後定着率(KWE)】

育児休職後定着率

【育児短時間勤務制度利用者数(KWE)】

育児短時間勤務制度利用者数

※各年度の育児短時間勤務をした社員数

【子供のいる女性社員数(KWE)】

子供のいる女性社員数

※2016年4月1日現在